ゆうりの日常

絵本作家、画家。ミニマリスト。

「新作絵本すいみんちゃん」ついに発売開始!ポッドキャストで深掘り配信中!

こんにちは、絵本作家のゆうりです。

ビターちゃんシリーズをかいています。

現在新作の執筆をせっせとしている状態です。

Amazon↓

【Amazonで絵本を見る】

すいみんちゃんの絵本、ついに発売が開始されました!

 

長い間お待たせしてしまってごめんなさい。

 

ずっと進捗だけ公開す続けていて、それ以上の情報を出すことができずにいたので私自身言えないことがちょっともやもやしてました。

 

ですが時間はかかりましたけど、それでも何とか発売することができたので一安心です。

 

これでたくさんの人に読んでもらえるなって思います!

絵本紹介

すいみんちゃんの絵本を紹介しますね!

 

あらすじ

すいみんちゃんはいつも寝ている妖精さん。

お友だちは雲でできたユメクイ。仲良しな二人は夢の世界におでかけです。

今日はピクニック。

ユメクイはすいみんちゃんと一緒に大好物のマシュマロの雲を集めはじめました。

すると、夢の世界でお友だちが増えていきました。

パン屋さんをやっている妖精さん、読書が好きな読書うさぎさん、音楽が得意なたぬきさん。

みんなで楽しくピクニックをしていると。。。?

出版社:ニコモ

価格:1540円

サイズ:236㎜×182㎜

販売:ニコモ運営の通販サイト、Amazon

ニコモ通販サイトのURL

https://www.yomo-ehon.com/products/2551

AmazonのURL

https://amzn.to/48lVa98

今までの絵本よりサイズが少し大きいので、絵本としての存在感がある気がします。

 

実際私の手元に届いた本は手に持つのにも大きすぎず、絵や文字も見やすくなっているので個人的に大満足です!

 

印刷も一生懸命原稿データの色味を細かく調整したので、いい感じになってるかなと思います。

 

楽しんでもらえる仕様にはちゃんとなってるなっていう印象です。

想いは音声配信で

今回は、せっかくポッドキャストがあるのですいみんちゃんの絵本に関してはポッドキャストで話そうと思って1ヶ月ちょい前に収録をしておいたんです。

 

2月発売で調整していたので本当は2月に配信される予定でしたけど、思ったよりも時間がかかってしまったのでストックとして残していました。

 

なので、すいみんちゃんの絵本に関してはこっちを聴いてくださいね!

絵本作家ゆうりのアトリエ | Podcast on Spotify

 

ポッドキャスト配信わりと好評だったりするようで、聴いてくれた方からのメッセージとかも届いてて嬉しいですね!

 

絵本に興味ない方もいると思いますし、絵本は興味あってもそもそも私の活動に興味がない人もいると思いますけど、それでもいいのでよかったら音声だけでも聴いてくれると嬉しいです。

 

今年の7月で私の過去に発売してきた絵本は絶版になってしまいます。

 

ですが、この「絵本すいみんちゃん」が私の再デビューみたいな気持ちでこれからも作品はかき続けていくつもりです。

 

たくさんある名作絵本の中の一つになれるよう、精進していきます!

 

最後まで読んでくれてありがとうございます。

 

絵本ともどもポッドキャストもよろしくね!

プロ絵本作家ゆうりのビターちゃん絵本シリーズ、Amazonにて好評発売中!

Amazonのビターちゃん絵本購入リンク⇒【Amazonを見に行ってみる】

ポッドキャスト(Spotify)⇒絵本作家ゆうりのアトリエ | Podcast on Spotify

Instagram⇒AmazonMusicのポッドキャスト番組「絵本作家ゆうりの日常」

新装復刻版の制作とか過去作の販売最終月とか

こんにちは、絵本作家のゆうりです。

ビターちゃんシリーズをかいています。

「すいみんちゃん」「ビターちゃんのふしぎなカフェ あしたのドーナツ」の2冊がニコモさんから絶賛発売中です!

読み聞かせをしてもらった5歳の女の子が「面白かった」って言ってくれたっていう感想をもらって嬉しいです!

Amazon↓

【Amazonで絵本を見る】

まだ時間はあると思っていた過去のビターちゃん絵本の販売期間ですが、今月末までとなっちゃいました汗

 

1月に聞いてから半年はあるしなって思ってたんですけど、もう半年経ったってことですね。。。

 

そう考えると時間が経つのはホントに早いですね。。。

 

一応まだ販売しているので、迷ってたかたやまだ持ってないよって方はぜひ手にとってみてくださいね!

 

とはいえ復刻版の制作をしているので、そっちを待ってるのもありかなと思います笑

新装復刻版の制作状況はどうなのか

前回絶版になっちゃうビターちゃん絵本を新装復刻しますっていう記事を書いたんですけど、あれから制作は順調です。

 

まずは前回書いた絵本を見ながら各ページごとにどういう挿絵でいくのか(見開き半ページでいくのか見開き1枚で描くのか)をプランニングしていきました。

 

プランができたらどんな挿絵にするかを思いつく限り素描していって、ひたすらイメージを詰めていきました。

 

ある程度イメージができあがったら実際に挿絵のラフを色で描いていって、自分の絵柄で確認していく作業の連続です。

描き直してて思ったことがあるんだ

描き直しててすごく思ったことがあるんですけど、文章結構詰め込んでたんだなって笑

 

物語的にはわりと会話劇な部分があるので文字数が多くなるのはしょうがないんですけど、結構1ページにぎゅってつまってるんですよね笑

 

とはいえ当たり前ですが物語は変えません。

 

物語が変わったらそれはもう復刻版ではなくなっちゃうのでそこはそのままですが、文章の駒かい調整はしようかなとは思うんですよね汗

 

ただそれも葛藤はあって、挿絵だけ描き直すっていうだけにしようと思ってたので文章を調整したらそれも違っちゃうんじゃないかと。。。

 

「大事なそんざい」はミルクさんが活躍する話じゃないので、ミルクさんの名前が出てこないんですけど、絵には登場するのではじめてビターちゃんに触れる人だとわからないっていう状態になっちゃうんですよね。

 

それは私にとっても本意ではないので、ビターちゃんが自己紹介するシーンにはミルクさんっていう名前は出したいとは思うんですよねぇ。

 

そういう微調整くらいはありな気がするんですよね。。。

当時の私と今の私の感覚の違い

当時はビターちゃんを知ってもらえてる前提になりすぎてしまってたんだと改めて感じました。

 

そう思えるってことは、逆を言えばそれだけ成長したということでもあるかもしれません。

 

なのでまずはその「ビターちゃんを知っている前提」というのをなくしていこうと考えてます。

 

4ページ絵本も含めて考えてたビターちゃんの物語を、長編の物語の中に含めていって最新作の「あしたのドーナツ」と同じラインにしました。

 

自販機が登場したりお店の中にティーカップ型の卓上間接照明を最初から描きこんでいったり、途中から出てきたお店の外のビターちゃんが育ててる木とか、要所要所で追加されていった小物とかも、今回は全部ある形で描いていこうとしてます。

 

物語が進むにつれて追加されていくものってあると思うんですけど、そういうのは物語をずっと追いかけてくれているからこそ伝わるものだと今は思うので、そういうのがない前提で描いていかないといけないなって痛感しました。。。

挿絵制作プランはどうしようかね

最初に描いた時には視覚的にもわかりやすいように絵を描いていたわけですけど、今回はあえて絵的な見栄えはそこまでつけない方向で考えたいなって思ってます。

 

物語の情報を拾ってきて、それを絵に描き起こすっていうのも一つの手ではあるし、その方が物語を絵でも表現するってことになると思うんですけど、今回はあえてシンプルにしようかなって思ってます。

 

エフェクトや回想的なものはそこまで入れず、あくまで会話劇的なものをベースに「構図だけで表現する」っていうのに挑戦したいなって思うんです。

 

キャラクターの心情を背景の余白で表現してみたり、画面作りで表現してみたり。

 

エフェクトとかわかりやすいアイコン的なものはできるだけ使わないようにしたいなって考えてプランを考えてみてますね。

 

なんというか、一枚絵として見てもいいようなものを目指せればいいのかって感覚です。

絵でも物語がわかるようにとは言うけど

とはいえよく言われるのが「絵を見ただけでも物語がわかるように」なんです。

 

それは大事な要素だと私も思います。

 

ただ、世の中に出ているたくさんの絵本を読んでいると、必ずしもそうではないなって思うことも。。。

 

会話劇ベースの絵本だと構図の変化で描き分けた絵に、文字で物語を紡いでいくのも全然あるんですよね。

 

そう考えると、絵で物語を表しすぎなくてもいいのかなって感じたので、今回は文章に託してもいいのかなって感じました。

最後に

色んなことを考えて新装復刻版を作っています。

 

こうやって色々考えていると、私自身がどれだけ大事なそんざいっていう作品が好きなのかが、ビターちゃんっていうキャラクターが好きなことがわかりました!

 

自分のキャラクターは自分が一番愛してあげないとだと思ってます。

 

その上でそのキャラクターが一番活きる形の物語や表現はしてあげたいなって。

 

妥協したくないですけど、ひとまず7月までには挿絵のラフは描き切りたいなって思ってます。

 

多分やろうと思ったら無限にやっちゃうので、7月を区切りにします。

 

そこで一旦作れば、後は納得できたページから仕上げればいいだけですもんね!

 

今月で販売は終了になっちゃいますけど、そのおかげでこうして再度納得できる形で残せるって考えたらいい機会だったのかもしれないと今は思ってます。

 

最後まで読んでくれてありがとうございます。

 

絵本ともどもポッドキャストもよろしくね!

プロ絵本作家ゆうりのビターちゃん絵本シリーズ、Amazonにて好評発売中!

すいみんちゃんの絵本Amazonリンク⇒【すいみんちゃんAmazonページ】

Amazonのビターちゃん絵本購入リンク⇒【Amazonを見に行ってみる】

ポッドキャスト(Spotify)⇒絵本作家ゆうりのアトリエ | Podcast on Spotify

Instagram⇒AmazonMusicのポッドキャスト番組「絵本作家ゆうりの日常」

「ビターちゃんのふしぎなカフェ大事なそんざい」から新規描き起こし復刻作業を開始した

こんにちは、絵本作家のゆうりです。

ビターちゃんシリーズをかいています。

「すいみんちゃん」「ビターちゃんのふしぎなカフェ あしたのドーナツ」の2冊がニコモさんから絶賛発売中です!

Amazonの著者ページも反映されてできているので遊びに来てね!

Amazon↓

【Amazonで絵本を見る】

前回、復刻するにあたって過去作の物語はそのままに挿絵を新規で描き起こすことを決めたと書きました。

 

その最初の復刻作品として選んだのは「ビターちゃんのふしぎなカフェ大事なそんざい」です。

 

この作品は私の絵本の中でもとくに評価が高くて、何度も読み返していますっていう感想ももらったものです。

 

今後も絵本として残したいと思ったとき、真っ先になにを残したいかなって考えたとき、やっぱりこの作品かなと思いました。

 

その想いに関してはポッドキャストで語っているのでここでは深く書きませんが、その最初の作業は「表紙のブラッシュアップ作業」にしました。

過去の私と今の私はちゃんと成長しているっていう証明になった作業だった

当時の表紙の絵

表紙のブラッシュアップ作業は、元々あった原稿データを引っ張ってくるところからでした。

 

この時の私は原稿データをちゃんとレイヤーごとにわかれているものとして保存していたので、作業は大変じゃありませんでした。

 

まずは過去私が発売した時の表紙の画像を貼りますね。

当時の表紙の絵

こうやってみると、新しい構図を探って描いたのがわかりますね笑

 

当時の私にとってはこの角度からの絵っていうのはちょっと難しかったんですよね。

 

今見ても個人的には挑戦してていい絵だなって思うんですけど、それと同時にまだまだ粗があるなとも思うんですよね笑

 

できるだけ単調にならないように、それでいて質感を表現したくて地面や壁にシミだったりを描きこんでいるわけですが、そういうのも当時としてはいいと思ってやってましたね。

 

こうやって改めてみるとそれはそれで愛しいですね。

今回新たにブラッシュアップした絵

まずは新たにブラッシュアップした表紙の絵を貼りますね。

今回ブラッシュアップした表紙の絵

こうやって見比べてみると、自分の画力がこの3年間でかなり上がっていて、絵がより洗礼されているのがわかりますね笑

 

あえてこうやって昔の絵をブラッシュアップすると、その違いに驚きます。

 

メインとなるビターちゃんに関してはほとんど手を加えていません。あえてここからさらに手を加えるならビターちゃんの目元を調整するくらいかなと思いますけど、これはこれでいいかなと思っています。

 

当時からビターちゃんはよく描けていたので、今風のアップデートを加えてサイズ調整でぼやけた部分を描き加えて調整したくらいです。

 

表紙の原稿を出してきてからまずやったのは新しく出版してもらうニコモさんの絵本サイズにリサイズする作業です。

 

当時のサイズのまま出すのは難しいので、新作のビターちゃんの絵本と同じサイズにまずはリサイズしました。

 

そこから足りない箇所は描き起こして、粗いなと思ったところはどんどんと手を加えていきました。

 

今の私ならうるさいなと感じる部分は消し、よりシンプルに、でもちゃんと質感が伝わるように手直しをしていきました。

 

当時はそこまで描かなくてもと思っていた設定上存在するお店の横の木や、屋上にある小物とかも今回はしっかりと描きこむことにしました。

 

木が画面端にあることで視線がぶつかって画面中央に引き戻される感覚があると思うので、滑らずに行くかなという狙いで新たに描き加えたのと、ビターちゃんの周りに情報が集まっているとそこに目が行くのでそういう狙いもあります。

表紙の調整だけで一日が終わった

正直、この表紙のブラッシュアップ作業だけで一日が終わってしまいました。

 

主線がない絵って、線がある絵とは違って調整は楽な分、シルエットを面で捉えないといけないので描き直そうと思ったら全体を塗り直したり削ったりしないといけないんですよね汗

 

線で直すよりも描く面積が多くなるので労力が倍以上かかるんです。。。

 

元々決めていた色データを保存しているものを引っ張ってきてそれを使って描かないとっていうのもあるので、そのデータを探してくるのにも一苦労でした。

 

とはいえ、この段階ではまだ元の絵をブラッシュアップすればいいレベルなんですけど、挿絵は全部新規で描くのでもっと労力はかかります。

 

ですが、今なら描けると直感的に思って決めたことなので、楽しみながらも当時できなかった構図とかが描けた時の喜びなんかを感じながらやっていこうと思います!

最後に

元々3年前に世に出した作品なので、描き直ししていく作業をコンテンツとしてアップしていくのも面白いかもしれないと思ったりしてます。

 

昔から私は「絵本はネタバレされてからが勝負」と言っているので、ネタバレも含めながらとかどうでしょうかね?笑

 

ラフから挿絵ができあがっていく工程を楽しみながら完成を待つのもいい気がしますけどね笑

 

最後まで読んでくれてありがとうございます。

 

絵本ともどもポッドキャストもよろしくね!

プロ絵本作家ゆうりのビターちゃん絵本シリーズ、Amazonにて好評発売中!

すいみんちゃんの絵本Amazonリンク⇒【すいみんちゃんAmazonページ】

Amazonのビターちゃん絵本購入リンク⇒【Amazonを見に行ってみる】

ポッドキャスト(Spotify)⇒絵本作家ゆうりのアトリエ | Podcast on Spotify

Instagram⇒AmazonMusicのポッドキャスト番組「絵本作家ゆうりの日常」

【日記】準備してた作品を出版社に売り込みしはじめた

こんにちは、絵本作家のゆうりです。

ビターちゃんシリーズをかいています。

現在すいみんちゃんの絵本、ビターちゃんの新作が絶賛発売中です(*´ω`*)

Amazon↓

【Amazonで絵本を見る】

今年発売の新作

つい先日、ずっと承認待ちになってて放置されていた私のAmazonの著者ページが手動承認されました!

 

年単位で放置されていたので忘れてたところがあるんですけど、別件で問い合わせをしたところ承認待ちだったものを手動承認しました、と連絡が来ました。

 

肝心の私の問い合わせに関しては反映されてないわけですが、まぁそれはそれで今出てる私の作品が一ページにちゃんとまとまったのでいいかなと思ってます。

 

それはそうとして、今回はすいみんちゃん、ビターちゃんとあわせて準備していた作品を出版社さんに売り込みをはじめました。

出版社への売り込みは絵本作家の永遠の仕事

去年で実は3作品用意しながら1作品出していたので、どれだけ描くんだよっていう笑

 

すいみんちゃんとビターちゃんは今年出すことができましたけど、次は同じように準備していた作品の売り込みを開始しました。

 

ここがとにかく絵本作家さんの永遠の課題で、なくせない仕事なんです。

 

漫画家さんの場合は出版社さんとの契約をしっかりと結ぶので、自分から出版社さんを飛び出さない限りはずっと作品を同じ出版社さんで出すことができます。

 

連載作品の制作に集中することができるわけですが、絵本作家はそことは違います。

 

絵本作家は作品ごとに出版契約をするので、描いたからといって必ず同じ出版社さんから出せるという保証がないんです(シリーズ作品の場合は別ですが)。

 

なので毎回売り込みをするっていう仕事が必要になるんです。

 

今回私も売り込みをはじめたんです。

プロでも難しい出版

売り込みをすれば必ず首を縦に振ってくれるというわけではありません。

 

プロであっても即日出版に向けた準備しようとはならないので、そこが難しい所なんですよね。

 

とはいえ発売できるかできないかに関わらず作品は作り続けていかないと売り込むにも売り込めないので根気強さは必要なんです。

 

私の場合は絵本製作に関して全然描けないっていうスランプになったことはないので、そこはありがたいなと思ってます。

 

絵とか絵本に限らず、どんな創作でもスランプって感じる人いると思うんですけど、私にはスランプという概念がなくアイデアを見つけるまでの充電期間くらいにしか思ってないんですよね。

 

なのでスランプっていうものがわかってません笑

何はともあれ去年と同じことを今年もする

去年もすいみんちゃんの絵本をずっと売り込んでましたけど、今年も同じことをするという変わらない日常になりました笑

 

この連絡がくるのかこないのかを待ってる時間が何とも言えないんですよね。

 

新しく新作の制作には取り掛かってるわけですが、それも特にいつ出るっていうのが決まってるわけではないのでかなりのんびりです。

 

漫画家さんみたいな厳しい納期があるわけではないので、一見すると仕事をしてない人になりかねないんですがそんなことはなく、絵本以外にやってることを進めたりこのブログをちまちまと書いてたりしてます。

 

今年の目標は作品を3作描くだったんですが、もう達成しました!

 

なんなら新しく描いてる分で4作になります。

 

もう一つの目標が去年より売れるです。

 

こっちはまだ結果が出てないので何とも言えないですが、少なくとも私の中では順調だと思ってます。

 

売れるっていうと爆発的なヒットを飛ばして一躍有名人にっていうイメージだと思うんですけど、絵本作家にそんなことはなーく。

 

ただ作品が去年よりもいい感じに売れてるっていうくらいです。

 

漫画家とか小説家のような売れ方は絵本には期待すること自体が難しい話なので、そこは一般的なイメージとは違うかもしれないですね。

 

まぁでも私の中ではいい感じです。

最後に

ひとまず作品を出版社さんに見せている段階なので私ができることは今はありません。

 

まずは連絡がくるかどうかを待ちながら自分のできる仕事をしていくだけです。

 

正直やったことのない絵本に挑戦している段階なので、制作には時間はかかると思っています。

 

なので焦らず騒がず。

 

この時間は私にとっては休息に近いのでのんびりと仕事します。

 

Amazonの著者ページもちゃんと反映されたことですし、一旦自分の作品が2作品だけになりますけどプロの絵本作家なんだという意識はちゃんと持って、改めてここからまた歩き出そうと思います。

 

Amazonの著者ページ

amzn.to

 

最後まで読んでくれてありがとうございます。

 

絵本ともどもポッドキャストもよろしくね!

プロ絵本作家ゆうりのビターちゃん絵本シリーズ、Amazonにて好評発売中!

すいみんちゃんの絵本Amazonリンク⇒【すいみんちゃんAmazonページ】

Amazonのビターちゃん絵本購入リンク⇒【Amazonを見に行ってみる】

ポッドキャスト(Spotify)⇒絵本作家ゆうりのアトリエ | Podcast on Spotify

Instagram⇒AmazonMusicのポッドキャスト番組「絵本作家ゆうりの日常」

ビターちゃんのふしぎなカフェ新作発売しました!実はこの作品は。。。

こんにちは、絵本作家のゆうりです。

ビターちゃんシリーズをかいています。

絵本「すいみんちゃん」は好評なようでやっぱり出してよかったなって感じています。

よかったらAmazonページ遊びに来てね!

Amazon↓

【Amazonで絵本を見る】

前回ビターちゃんの新作原稿を送った記事を書きましたけど、あの後細かく修正が続いてちょっとだけバタバタしてました。

redberry072169.hatenablog.com

ですが、何とか全ての修正を終えて無事に発売されました!

 

すいみんちゃんの発売が遅れたことで結果的にビターちゃんの発売との感覚が短くなってしまいましたけど、しょうがないですね。。。

 

それでもビターちゃんが無事に発売されたことで、過去のビターちゃん作品が廃盤になってしまってもビターちゃんは残ることになります。

 

ビターちゃんの物語を届けられなくなってしまうことはなくなったので一安心です。

ビターちゃんのふしぎなカフェ あしたのドーナツ

今回はふしぎなカフェシリーズの最新作にして、最後のビターちゃん作品になります。

 

ビターちゃんシリーズは私の中ではこれを最後にしようかなって思ってます。

 

ビターちゃんの絵本で私が伝えたいなって思ったことは、多分伝えきったんだと今は感じているからです。

 

細かい話はポッドキャストで雑談的に話しているので、こっちを聴いてもらえたらなと思います。

open.spotify.com

新作情報

新作は今までとは別の出版社さんで出してもらいました。

 

すいみんちゃんと同じ出版社さんです。

出版社:ニコモ

価格:1540円(税込)

サイズ:236㎜×185㎜

Amazon

https://amzn.to/4uHbUkC

出版社サイト

https://www.yomo-ehon.com/products/2665

<あらすじ>

ドーナツ店を営む妖精の「クックちゃん」。
毎日おいしいドーナツを作っているけど、お客さんは誰も来てくれません。
困ったクックちゃんはチラシを配ったり、移動販売をしてみたりするけど、それでもお客さんは全然来ません。

ある日、しょんぼりしながら歩いていると、見たことのないお店を見つけました。
そこは、ビターちゃんが妖精の国で営む唯一のカフェでした。

 

表紙はこんな感じです。

何枚かラフを描いて、その中から選んでもらった中でこれが一番好評だったのでこれになりました。

 

やっぱりカフェが舞台の絵本なので、カフェの店内なのが一番しっくりきますよね。

 

完成させてこうやってタイトルとかが入ると私もこの絵がいいなって思うので、結果最後の作品がこういう表紙になって満足です!

作品に込めた想い

この作品では、前回の記事でもちょっと触れましたけど少し扱いが難しいテーマにしました。

 

それは、続けることです。継続とも言えますね。

 

むやみに続けてほしいって言ってしまうのも横暴だし、かといって辞めてもいいんだよっていうのも捉え方によってはいやながなんでも逃げていいって捉えられてしまうかもしれない。

 

そこの塩梅がすごく難しかったんですが、落としどころとしては「夢だったことで、好きな事だったら続けていると良いこともあるよ」にしました。

 

嫌なことを続けるのはしんどいし、私もそれは同じ意見です。

 

ですが、やりたくてはじめたことならもうちょっとだけ自分のペースでゆっくりやってみない?って言ってあげるのは背中を強く押さずに優しくさすってあげられるのかなって思いました。

 

続けるのが辛くなっている人、挫折しそうになってしまっている人に優しく寄り添えるならそれが一番の答えなのかもしれないなって思って、それならビターちゃんで私がやりたい事とも合ってるなって思ったのでこういう形の絵本にしました。

 

なので嫌なことを続けなさいっていうメッセージにだけはしないようにすごく気を使いながら制作しました。

ビターちゃんシリーズは言葉のチョイスに細心の注意を払っている

ビターちゃんシリーズ、ことにふしぎなカフェシリーズで私が一番気を使って選んでいるのは「言葉」です。

 

言葉はすごく強いので、絵を食ってしまうほどの力があります。

 

扱いを間違えてしまうと鋭く刺さってしまいますが、かといって加減しすぎると伝わらなくなってしまいます。

 

逆に端折ってしまうと意味がない。

 

なので言葉には一番気を使いながら何度も修正して作るようにしています。

 

今回も時間をかけたのはやっぱり言葉選びでした。

 

これはずっとブログで書いてたので知ってる人も多いかもしれないですね笑

 

今回に関しては最後に作品なので、私が悔いが残らないように結構考えて描きました。

 

そうやって時間をかけながら描いた作品ですね。

 

正直、ビターちゃん絵本の中で一番画力も表現技術も成熟したものになっているので、初めての方でも読めるようになってるかなと思います。

 

よろしくお願いします!

Amazon

https://amzn.to/4uHbUkC

出版社サイト

https://www.yomo-ehon.com/products/2665

 

最後まで読んでくれてありがとうございます!

 

絵本ともどもポッドキャストもよろしくね!

プロ絵本作家ゆうりのビターちゃん絵本シリーズ、Amazonにて好評発売中!

すいみんちゃんの絵本Amazonリンク⇒【すいみんちゃんAmazonページ】

Amazonのビターちゃん絵本購入リンク⇒【Amazonを見に行ってみる】

ポッドキャスト(Spotify)⇒絵本作家ゆうりのアトリエ | Podcast on Spotify

Instagram⇒AmazonMusicのポッドキャスト番組「絵本作家ゆうりの日常」

ビターちゃんの新作絵本の原稿を編集さんに送った

こんにちは、絵本作家のゆうりです。

ビターちゃんシリーズをかいています。

現在すいいんちゃんの新作絵本が好評発売中です!

Amazon↓

【Amazonで絵本を見る】

すいみんちゃんと同じように去年から制作していたビターちゃん絵本の原稿を、昨日編集さんに送りました。

 

結局送る前の段階で、最終調整やらタイトルはホントにこれでいいのかやらとずっとやってました笑

 

毎回送る前にはバタバタしてしまって落ち着きがない感じになりがちなんですが、それは自分の中で一番いい形で編集さんに見てもらいたいからで、もはや通常運転と化してます。

原稿の調整をした

ビターちゃんの新作も元々考えてたタイトルを変えたし、文章も調整しました。それに伴って修正しないといけない表紙のタイトルと背表紙の部分も最終調整しました。

 

タイトルの調整をしようと思って原稿を開いてみると、当時決定だと思ってたからかタイトルを文字情報から画像に変更してしまっていました。

 

文字情報として残していれば書き換えればいいだけで済むのに、画像情報にしてしまっていると新しく文字情報として入力して元々書いてたサイズに再度調整しないといけません。

 

これが地味にめんどくさい。。。

 

背表紙に関しても同じように画像情報にしてしまってたので、こっちも再度調整しないといけなくなってました。

 

結局諸々調整をするのに一日かかってしまいました。。。

 

それでも何とか終わらせて送れたので、一安心です。

今年の大きな仕事の2つ目が完了

すいみんちゃんを発売するのに色々と奮闘したために少し予定がずれてしまってましたけど、今年ビターちゃんのシリーズ絵本を出すのも大きな仕事の一つでした。

 

それが何とか完成して送るところまでいけたのでひとまず私の手は離れました。

 

あとは修正があったらそれを直したりして発売まで突っ走るだけです。

 

今年ビターちゃん絵本は既刊本は絶版になってしまいますが、その前に最新作を出してビターちゃんの絵本自体が一時的に完全になくなってしまうのは避けようと思って動いてました。

 

なので8月以降はシリーズとしてではなく、今回発売する絵本だけになってしまいますがそれでも今はいいのかもしれないと思っていました。

ビターちゃんシリーズの集大成の予定だった新刊

今回発売するビターちゃんの新作は、ビターちゃんシリーズの集大成として最後の作品にしようと思っていました。

 

これでビターちゃんシリーズを完結させるつもりで物語やテーマを考えていましたし、そのつもりで時間をかけて描いていました。

 

もちろんそこの意思は変わらないのでこの作品以降ビターちゃん絵本を描く予定は今のところありません。

 

ただ、この作品だけが残ることになるので最後の作品が最初の作品みたいな見え方が今後出てくることになります。

 

それはしょうがないこと。作者は出版社さんありきで作品を出しているので素直に従うしかありません。

 

復刻はどうしようかなって今思っています。

 

復刻するのはいいのですが、したところで売れるとは限りませんし、元々の絵本を持っている人からしたらどちらでもいいのかなってなりますよね。

 

確かに今後手に取ってもらえる可能性を考えたら復刻は最短ルートです。

 

ただ私の場合、ビターちゃんの絵本を描くことで表現力や画力を上げてきたタイプの作家なので過去作を出すと、まだつたない画力(と私自身は今感じるだけ)のものが新作として出てくることになりますよね。

 

それを果たして私自身は許せるのかって考えちゃいます。

 

そんなの読んでくれる人には関係ないのかもしれません。そういう絵の作品として読んでくれる人の方が多いんだ、とも思ってます。

 

なので完全に復刻しないとは決められませんが、少なくとも復刻作品は選ぶかもしれません。

 

全部は難しいのかなって感じてます。

 

ふしぎなカフェシリーズだけでも現在4冊出てます。

 

一番評価が高いものを復刻するっていうのも手なのかなって考えたりしますが、どのみち本のサイズ感は再調整が必要になるかと思います。

 

どのみちすぐに復刻するのは難しいかなと。

 

そしてシリーズ絵本なので復刻するとしたらすいみんちゃんと同じ出版社のニコモさんにお願いできないかなと考えています。

 

他の出版社さんから復刻のご連絡をいただいたりもしましたけど、シリーズ絵本は仕様を統一したいっていうのは思っているのでそこは決めててニコモさんにも相談したことがありました。

 

一応可能ではあるようなので、復刻はニコモさんから出ると思います。

 

どのみちあと2ヶ月でビターちゃんシリーズの既刊本は販売終了になります。

 

最後まで手に取ってもらえる可能性は残してくれているので、この機会にぜひ!

ビターちゃんの新作絵本は「ふしぎなカフェシリーズ」

ビターちゃん絵本ははふしぎなカフェシリーズから始まりました。

 

私の絵本作家人生はこのシリーズと共にあったようなものなので、ビターちゃんシリーズの最終作はやっぱりこのシリーズで締めたいなって思って描きました。

 

ビターちゃんシリーズに悔いがないように慎重にテーマは選びましたし、ビターちゃん絵本の中で一番言いたい事って何なのかなって問いかけながら描いてました。

 

表現もビターちゃんシリーズの中で最も成熟したものになっているという自負があります。

 

もしかしたら一番刺さる人がいるかもしれません。

 

ただ今回選んだテーマ、捉え方によってはつらくなる場合もあるかもしれないという気持ちもあり言葉選びはかなり慎重にしました。

 

物語も完全なるハッピーエンド、大団円的なものにしてしまうとウソになってしまうかもしれないので、できるだけリアリティがある形に収めたつもりです。

 

なのでご都合主義的な物語の終わり方にはなってません。かといって報われない終わり方にもなってません。

 

絶妙なところに落とし込めたと私は思っていますし、完全には描かずビターちゃん特有の「余白、余韻」の成分を多めにしました。

 

最後のビターちゃんらしい形になったんじゃないかなと感じています。

 

最初の方はビターちゃんシリーズしか描けなくてもいいと思っていた私ですが、気づけばビターちゃんのおかげですいみんちゃんやこれから出したいと思っている単発絵本に繋がったので人生はわからないものですね。

 

そんな新作です、期待していてもらえたら嬉しいです!

 

最後まで読んでくれてありがとうございます。

 

絵本ともどもポッドキャストもよろしくね!

プロ絵本作家ゆうりのビターちゃん絵本シリーズ、Amazonにて好評発売中!

すいみんちゃんの絵本Amazonリンク⇒【すいみんちゃんAmazonページ】

Amazonのビターちゃん絵本購入リンク⇒【Amazonを見に行ってみる】

ポッドキャスト(Spotify)⇒絵本作家ゆうりのアトリエ | Podcast on Spotify

AmazonMusic⇒AmazonMusicのポッドキャスト番組「絵本作家ゆうりの日常」