ゆうりの日常

イラスト制作ブロガー。ちびキャラをメインに制作しています。絵に関しての記事書いています。特撮オタクなので特撮記事も多く書きます。

まんがタイムきらら展に行ってきたら絵に関して学ぶことが多かったので私が思ったことをまとめます

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今日は新作投稿をせずにきらら展に足を運んできました。

 

まんがタイムきららが今年で15周年であるということで開催された展示会だったんですが、きららに連載をしている作家さんたちの描き下ろし絵画とが展示されていたり、物販コーナーなんかがあり、ファンなら行って損はないイベントになっています。

 

写真撮影NGでした

多少は写真を撮影してレビューをしたいと思ったんですが、館内は写真撮影がNGみたいで、写真を撮影しようものならつまみ出されてしまうような感じだったので、文章で失礼します。

 

その代りチケットはもらってきたので上げておきました。

 

実は行ったらすぐに見られるのかと思ってたんですけど、整理券を配られて待っててねって言われてしまいました。

 

その待ち時間、なんと100分!!

 

人気度が伺えますね(笑)

 

ちなみに場所はアーク千代田という場所です。

 

全く知らなかったんですけど、もともと中学校だったみたいで、中身は中学感がありありとしていました。

 

入ってすぐの広いスペースは多分もともと職員室だったんだと思います。

 

屋上がいわゆる校庭って感じですね。

 

東京の学校に行ったことがないので知らなかったんですけど、東京は屋上に網が張られてて、その敷地内が校庭になっているみたいです。

 会場内のこと

会場内は今まで発行されてきたまんがタイムきららの雑誌が壁一面に飾られていました。表紙しか見ることはできませんでしたけど、見てて思ったのは、「目の描き方で時代がわかれる」って事ですね。

 

キャラクターは目が命って言われるくらい目は印象を変えてしまうパーツですけど、昔の絵は目が縦に長く、若干四角い感じに描かれているものが多かったんですけど、今は丸く、多少大きさは控えめに描かれることが多いですよね。

 

キャラデザは少しずつ進化をしながら時代に順応してきたということですね。どちらが好きかで自分の描くイラストの参考にすることもできるかもしれないと思いました。

 

そこを抜けると80点以上の描きおろしイラストの下に描きおろしのマンガが飾られていて、好きなように鑑賞できるようになっていました。

絵を描く人の見方なのかもしれない私のイラストの鑑賞方法

見に来ている方は多少遠目から鑑賞するだけの人がほとんどでしたけど、私だけはイラストを全体見てから細かく「線の描き方」とかを見ていました。

 

線は一本引くだけで個性が見えてきて、全然違います。

 

絵は突き詰めていけば線一本から始まり、それが全てだと私は思っています。

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つまり、線の描き方で作家さんの個性が見えてくるんです。

 

慎重に、キレイに線を引く方なのか、ダイナミックで多少よれてもそれを絵の個性に変えながら描かれる人なのか、作家さんによって全然違います。

 

自分の線が描けるようになることが絵描きとしての最初の満足する部分なのかもしれないですね。

 

そんなことを思いながらイラストにできるだけ近づいて線を眺めていると、それだけでも楽しくてずっと見てられますね。

刺激をもらえる

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絵画展っていう言い方をするとフェルメールとかピカソみたいな昔の天才の絵の展示会に行くようなイメージがありますけど、こういったマンガの作家さんの作品の展示に行くことも立派に絵画展に行くって言っても良いでしょう。

 

こういった展示会に行くことでいい刺激をもらうことができます。

 

描き方を頭で想像しながら、そして手法を見ながら見ていると、こうやって描くとこういう感じに表現することができるんだなぁって感心することばかりです。

 

言い方をちょっと悪く言えば「パクる」といいますけど、よく言えば「盗んで自分の作品に活かす」とも言えます。

 

これがとても大事で、どう描かれているのかを考えながら見ることで自分ならどう表現するのかを自然と頭に思い描けるようになります。

 

そうすると、これまた自然に吸収して、知らないうちにアウトプットすることができるようになります。

線の描き方を真似てみよう

作家さんの線の描き方を真似るのは上達の近道です。

 

細い線で繊細に描くのか、大胆に太く引いてダイナミックに見せたいのか、その辺を考えながら線を引いてみるとわかってくることも、自分の好みも見えてきます。

塗り方を研究しよう

私はデジタルでできるだけアナログっぽい塗り方を研究しています。

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その方が自分のイメージするイラストに近づける気がしているのです。

もちろん、デジタルのツルッとした絵も好きです。ただ、自分がそれを描いても他にたくさん上手い方はいます。

 

なら、そこで勝負しても意味がないと思ったんです。自分が目指す絵はもっと暖かいものだと思ったので、あえてデジタルでアナログな描き方の絵に力を入れています。

 

作家さんの塗り方を研究して自分の塗り方に落とし込むのも塗りの上達には良いと考えます。

 

もしくは、完全に自己流で見つけてしまっても良いですけどね。

 

私は自己流で見つけてしまったタイプです。

まとめ

結果的には言ってよかったなって思います。

 

わかる作品は多くなかったし、読んだことがない作品もたくさんありましたけど、それでも絵を見ているのはとても楽しくて、また、自分の作品の参考になる部分や、これくらい甘さがあっても絵として完成させることができるんだなっていういい意味で妥協できるポイントも見つけることができたので、良いインプットになりました。

 

何かしらの作品が好きっていう人なら言っても良いと思います。

【持ち物紹介】リュックを新調したので改めて持ち物を紹介します

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最近、仕事兼プライベート用に新しいリュックを買ったので改めて持ち物を紹介します。

バッグ

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anelloのリュックを今は愛用しています。

 

大容量で普段使っているものは全て入りました。

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ポーチ

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PC周辺機器を収納しているのは、ダヤンのポーチに収納しています。

 

本体とケーブル系を分けて収納できるので結構気に入ってます。

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ポケット外付けHDD

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作成したイラストや資料関係を収納しているのは外付けHDDです。1TBの容量があるので動画を保存しておくのにも便利で使いやすいです。

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パソコン

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パソコンはブログや動画の編集だけならMacbookが良いと思いますが、私はイラスト制作をするのもあるのでsurfaceを使用しています。

 

今はsurfaceproのセットも販売されているのでこれを買うとすぐに始められます。

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コインケース

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普段使用しているお財布が少し大き目の長財布なので、最近は小さめのコインケースを使っています。

 

最低限のお金とキーケースはつけられるので問題ありません。

 

むしろ今現在入っているお金がわかりやすいので重宝しています。

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充電器

私が使っているのはRAVPOWERのモバイルバッテリーで、10400mAhのものです。

 

surfaceの充電には最低でも2.4Aはないといけなかったので、その中で比較的安価なものを選びました。

 

私が使ているものは生産が終わってしまっているようですが、充電容量が高いものであれば問題ないと思います。

 

iPhoneとかのスマホも充電できて、スマホなら2~3回くらいはフルで充電できます。

RAVPOWERのモバイルバッテリーを見る

ポケットWi-Fi

仕事をする上ではポケットWi-Fiは大事なのでこれは必ず持ち歩いています。

 

私は契約で使えるものを使っていますが、これは完全に好みで選んでも良いと思います。

 

ギガ数を気にするとかはあまりしません、

 

できるだけ色んな所で電波が届くものを選びました。それから、保証とカモほぼつけていないので端末台くらいしか払っていません。

 

その為、月にかかっても4,000円くらいですかね。

まとめ

私が結構意識しているのは多機能な使い方ができるものを選ぶことと、複数のものに対応していること、surfaceに使えるということです。

 

surfaceに使えることが大前提で、これに使えないものは基本的には買っていません。

 

仕事上surfaceが動かないと仕事ができないので、まずは使える事。その上で機能的にその他のものにも使えるかどうかで決定します。

 

後は安さですね。

 

できるだけ昨日は妥協せず、でも値段はそこまで高いのはいらないので、私が必要だと思った機能があるものの中で安価なものを選んでいます。

 

たくさんできる機能があるのはいいのですが、使わないと意味がないので、それなら使いたいものが全て使えるものの方が買ってもフルに使えるので腐ることはないと思っています。

 

絵を描くのにsurfaceペンも持ち歩いていますが、これはsurfaceとセットだと思っているので今回は紹介を省きました。