ゆうりの日常〜お絵描きブログ〜

イラスト制作ブロガー。ちびキャラをメインに制作しています。

ウルトラマンフェスティバル2018 レポート3【ジオラマ】

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ウルトラマンフェスティバル2018のレポートですが、今回はジオラマをメインに紹介していこうと思います。

 

この記事を読む前にこちらを読んでから見るとより楽しめます。

レポート1回目

レポート2回目

怪獣・星人ブースを通り抜けると…

怪獣、星人のブースを抜けるといよいよメインと言ってもいいジオラマブースに入ります。

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抜けてすぐの景色です。

画面左の部分がこのジオラマの入り口なのですが、ちゃんと入口らしくなっています。

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銀河商店街となっていますね。

 

つまりはここから商店街の入り口になりますよっていうことですね。

 

降星町じゃないんですね、、、(笑)

 

銀河なので降星でもよかった気はしますけど、まぁ何も問題ないのでいいですよね。

 

お店の横看板に「兄弟拾壱堂」ってなってますね。

 

今現在のウルトラ兄弟は十一人いるのでそこを考えての文字でしょうね。

  1. ゾフィー
  2. ウルトラマン
  3. ウルトラセブン
  4. ウルトラマンジャック
  5. ウルトラマンエース
  6. ウルトラマンタロウ
  7. ウルトラマンレオ
  8. アストラ
  9. ウルトラマン80
  10. ウルトラマンメビウス
  11. ウルトラマンヒカリ

が、今のウルトラ兄弟なので、そこを意識していると思います。

ウルトラマンジオラマ

メインのウルトラマンと怪獣のジオラマを見ていきましょう。

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まずはギンガとパンドンです。

 

ギンガは個人的には一番美しいウルトラマンだと思っているのですが、展示になってもやっぱりクリスタルがキレイですよね。

 

さらに能力によってクリスタルの色は変わりますし、通常でも光っている部分が他のウルトラマンに比べて多いので、暗闇や夕方フィールドの時にとてもきれいです。

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こちらはウルトラマンエックスとグリーザの最終形態ですね。

 

エックスは個人的には電光超人グリッドマンに似ているウルトラマンだと思っています。本編外でも本編でもサイバーウルトラマンって言われていますね。

 

グリーザは視聴している人は知っていると思うんですが、エックスの最終回に出てきた最強の敵枠ですね。

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角度を変えてみました。

 

何故角度を変えて撮影したかとういうと、画面中央にでかでかと出ている広告が面白かったからです(笑)

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本格麦焼酎よかよ??!!

 

どんなタイトルの焼酎ですか(笑)

 

しかも広告のイラスト割れた卵の殻みたいなものが写ってるし(笑)

いやー、芸が細かい(笑)

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ウルトラマンジードもこうしてジオラマに登場するようになったわけですもんね。

 

なんか、先輩ウルトラマンになったんだなぁって思います(´;ω;`)ウゥゥ

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ウルトラマンビクトリーも飾られています。

 

ビクトリーも額の「V」の字がとてもきれいに発光しているので綺麗ですよね。

 

背景が少し夕方っぽい色なのは照明の関係なんですかね?多分定期的に証明の色は変わっていると思います。

 

ただ、ウルトラマンは夕日が映える!!

俗にいうインスタ映えっていうやつですね(多分違う)

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ウルトラマンオーブはオリジン状態で飾られていました。

 

スペシウムゼぺリオン状態多いのでオリジンだと本来の姿であっても少し新鮮ですね。もっとも本当の姿は最初はウルトラマンカラーの赤だったわけですけどね。

 

オーブも最近のように感じますけど、地味に2年前の作品ですもんね、時が経つのは早いです。

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多少視点を変えて、バストアップにしてみました。

 

こう見ると怪獣も細かく造形されていて、生き物感がしっかりしているので、いいですよね。

 

これ、人が中に入って動くものですもんね。

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さて、ジオラマももっと細かく撮影すれば街の景色なんかも細部にまで細かくできているのですが、今回はウルトラマンメインで撮影してきたので、ご了承ください。

 

これは、少し奥に入ることができたので鉄橋みたいな所からビクトリーを見ている人をバックに撮影したものです。

 

この人の後ろに立っているような視点で撮影したのですが、ウルトラマンは一般人の視点からみたらこう見えるんだよっていうのを写真のアングルとして切り取れるのがジオラマのいい所でもありますよね。

 

まさにこれはそういった部分を出したくて撮影したものです(下手でごめんなさい)。

【最後に】ジオラマを見てきて思うこと

ジオラマはその世界観を切り取って見せてくれて、さらに街の景色やミニチュアの細かさなどに触れる機会でもあるので、それが一番の楽しみだと思います。

 

一眼レフを持ち込んでしっかりとアングルを決めて撮影されている方もいるくらいの魅力があるのだと思います。

 

というか、ミニチュア撮影班的な人が結構いるのがいいですね。

 

大の大人が真面目にレンズを切り替えながら撮影をしているのですからその魅力は語りつくせないのでしょう。

 

私も結構こういうミニチュアを見るのは好きなんですが、これが日本のミニチュア技術だっていうのを見せられると、さすがだなってやっぱり思います。

 

気になった方はこちらも一緒に読んでみてください。

 

簡単にですが、最近のウルトラマン事を書いています。