ゆうりの日常

イラスト制作ブロガー。ちびキャラをメインに制作しています。絵に関しての記事書いています。特撮オタクなので特撮記事も多く書きます。

書くことと描くこと

こんにちは!

 

GW真っ最中で出かけてる人もいると思います。楽しんでますか?私は家でお絵描きしたり、本屋さんに出かけて新しい発見や本との出会いを求めている毎日です(笑)

 

さて、最近すごく言われることがあります。それは、同じ題材で描いてるとネタがなくならない??ってことです。

 

お絵描きと特撮っていう2本柱で書いてるブログですし、もちろん書くことがなくなるっていうことはあります。いわゆるネタ切れっていうやつですね。

 

書こうと思えばたくさんあると思いますが、私の場合は結構要所要所で盛り込んで書くことが多いので、そのネタこの間少し書いたなって思うようなことがあります。そんな時、私はまずはネタを探します。それから、まず書いたり、描いたりして自分の中で一旦何らかの形にします。

 

そして、その形にしたものから何かしらのイメージをもらえばそこから発展させていくことはできますが、イメージをもらえなかったらそれはボツになります(自分の中で)。

 

で、新たに探したりします。それでも出ない時は正直に諦めて書くことをやめます。絵も描きません。がむしゃらに描いてもがくこともあれば、とにかく思いついた文字を書いてそこから連想ゲームのように文章にしていくこともあります。

 

でも、出ない時は出ないんです(笑)頭にある箱庭が扉を閉ざしてしまって、開かなくなるんです。仕事でやるときは無理にでも開けますが、その時にできたものは後から見返してもちょっとお粗末だったりします。

 

逆に扉全開で自由に箱庭を行き来してる時は後で見てもいいなぁって思えるんですよね。不思議なもので、モチベーションによって出来は左右されます。

 

なので、まぁもがくことも大事ですよって話です。というか、もがかないといいものが出てこないこともあります。結局は私が苦しんで出したものでも、クライアントさんからしたら問題ないってこともあるわけですから、それは受け取り手の問題ですね。

 

よく、この作品はヒットしたけど、自分の中では消化不良な感じですとか、出来は悪い方だと思いますってインタビューで話してるアーティストの方がいますが、それ、すごくわかりますよ(笑)

 

私も出来はいまいちかもって思っても実は出してみるとすんなり通ったっていうこともあるので。

 

どちらも納得していい作品が出せたらいいですね。