ゆうりの日常〜お絵描きブログ〜

主に趣味、イラストの事を書いていきますが、良かったものは紹介記事も書くかもしれないです。ブロガー目指します。

ポーズの描き方


スポンサードリンク

キャラクターを描くときに、まず女の子を描く人が多いと思います。その中でもまずイベントとかに本として出そうと思ったら、少しドキッとするようなしぐさを描きたくなりますよね。

 

でも、実際描こうと思ったら描けますか?男性であっても女性であっても多分うまく描けないかもしれないですね。

 

というのは、これは人の身体をしっかり理解して不自然にならないようにバランスを取りながら描かないといけないからです。まっすぐ立たせたり、手を動かしてちょっとしたポーズを取らせたりするくらいならできる人はできると思います。

 

ただし、こう言ったポーズは描けると動きのある絵を描く練習にはいいかもしれないですね。

 

それから、普段、正面からの見た目ばかり描いてませんか?私も正面からのイラストが多いですが、ドキッとするしぐさ、ポーズは正面以外にもたくさんあります。

 

下からのアングル、横からのアングル、上からのアングルなんかもありますね。ものを色んな角度から見て、それを絵にするのは意外と難しいですが、確実にスキルに繋がります。

 

練習にもいいかもしれないですね。

 

描き方の本があるので紹介しますね!それが、「ちょっとドキドキする女の子の仕草を描くイラストポーズ集」です。

ちょっとドキドキする女の子の仕草を描くイラストポーズ集

ちょっとドキドキする女の子の仕草を描くイラストポーズ集

 

 描き方の解説なんかもしっかりと載ってるので理解しながら描き進めることができますよ!

 

ちなみに見て同じように描くのが難しいと思ったらまずはトレースから始めてもいいと思います。薄紙や写真に撮って、それをパソコンにデータ化させて、イラストツールでトレースするとかでもいいと思います。

 

ただ、描き終わったら必ずトレースしないでもう一度描いてみてください。そうすると、最初描いた時よりも描けると思います。

 

なぜかというと、頭にイメージがないからです。記憶にないものを人は描くことができません。しかし、一度トレースすることでそれは今覚えた記憶として頭にインプットされます。

 

そうするとそのポーズ、仕草は描けるようになります。そしてそれを続けていくとどんな絵でも自由に描くことができるようになります。なので、私はトレースは悪いことじゃないと思います。

 

トレースは意味がないっていう人もいますね。でも、私は意味がないことはないと思いますので、どんどんやって力を付けてくださいね!