ゆうりの日常

イラスト制作ブロガー。ちびキャラをメインに制作しています。

書き方で変わること

こんにちは!

 

キャラクターの洋服って描くの難しくないですか?例えば、イメージはあるのに描こうとするとうまく描けず、結局は諦めて描ける洋服にしてしまうとか。

 

もし、描ける服のバリエーションが少なく、制服“しか”描けないって言うのであればその表現は少し幅を狭めてしまってるかもしれません。

 

描ける洋服のバリエーションが制服だけなのであれば、制服“しか”描けないとは言わず、制服“なら”描けるって言った方が印象は違うと思います。前者は制服以外は描けませんって言いきってしまっていて、むしろ絵を描くうえでは不利になることも多いですが、後者はどうでしょうか?

 

制服“なら”描けます、というと制服を描くのには絶対的な自信があるように聞こえませんか?制服を描くプロみたいな表現になってると思います。

 

どちらも言ってることは制服描けます!ってことなんですが、前者は一辺倒、後者はプロに見えるので、○○描かせたらこの人はスゴイ!って思わせることができると思います。

 

こうやって言い方を変えることで、あなたの得意とする分野が他人にもわかりやすく、そして伝わりやすくなってますね。

 

言葉としてはただ2文字を変えてるだけなのに、こうも捉え方は変わるんです。これは書き方においてだけではありません。絵にも言えます。もしあなたが女の子しかキャラクターは描けない絵描きさんだとしましょう。

 

その時、あなたが人に自分を紹介する時、女の子“しか”描かないイラストレーターです!と紹介するとそれ以外の仕事、依頼についての選択肢から外れてしまうので、仕事は狭まってしまいます。

 

しかし女の子“なら”描けるイラストレーターです、と紹介すると、女の子キャラクターを描くことにおいては絶対的な自信があると捉えられるのでそれ関係の仕事は途切れることなく話が舞い込んでくるでしょう。

 

言い方、書き方でこうも表現は変わりますので、少しの工夫が印象を変えてしまうってことなんですね。