ゆうりの日常

イラスト制作ブロガー。ちびキャラをメインに制作しています。

コピックは実は少し難しい

漫画家さんとかがよく使ったり、似顔絵師さんが使ったりするのがコピックです。

 

私も似顔絵の道を少しやってた時にやっぱりコピックを使ったイラストの制作をしてました。というか基本講習がコピックでした。

 

コピックは一見すると使いやすそうですが、なかなか使うのは大変で、最初使い慣れてなかったので力加減が難しくて使い慣れるのに時間がかかりました。まぁそもそも筆系のペンで描いたことなかったのでそこが大変だったんですけどね(笑)

 

コピックの使い方ですが、そもそも色を塗るときに紙の端から端までまっすぐ塗ると色にムラが出てしまうんですが、ペンを円を描くようにくるくると回しながら塗るとムラなくきれいに塗れるとか、色鉛筆のように色を重ねながら塗っていくとかちょっとしたコツがあります。

 

ただ、使い慣れたらかなりお絵描きは楽しくなると思いますし、もし似顔絵を描こうと思ったら多分コピックが登竜門になると思います。

 

似顔絵はその場でお客さんの顔を見て顔を描くのでコピックは重宝するんですよね。というか多分似顔絵師さんの商売道具ですね。

 

イメージを絵に起こすのも絵描きですが、人物画を描くのは絵描きさんの基本みたいなところなのでいいんじゃないしょうか?実はイメージを形にするよりも見たままを描く方が私は難しいと思いました。

 

人は見たままを描いてるつもりでも頭の中で修正してしまってるので同じように描けないっていうのは頭で修正を加えたものを紙に描いてしまってるんです。

 

なので、もし見たままをきれいに、ありのままに描けるようになったら一つ成長ですね。まずそこを目指して描いてみるのもいいかもしれないですね。

 

人物画じゃなくてもキャラクターを描くのでもいいと思います。好きなキャラクターなら楽しく描けると思うので、まずはキャラクターを見たまま丁寧に描けるようになってみてはどうでしょうか?

 

こちらは24本のセットで、値段も買いやすいものです。

マービー ルプルーム 24色基本セット 3000-24A

マービー ルプルーム 24色基本セット 3000-24A

 

 

 こちらは36色セットですが、少し高いかもしれないので手の届くものでもいいかなって思います。

Too コピック チャオ 36色 Aセット

Too コピック チャオ 36色 Aセット