ゆうりの日常

イラスト制作ブロガー。ちびキャラをメインに制作しています。絵に関しての記事書いています。特撮オタクなので特撮記事も多く書きます。

描き方をつかむ作業、とらわれない自由な描き方

おはようございます。

 

今回は前回の基本から描くことの延長です。絵を描くことはキャラクターを描くことだと思ってる人はいませんか?もちろんそんな人はそこまでいないかもしれないですけど、動画を出してる人はほとんどがキャラクターを描いてるのでそう思う人もいるかもしれないですね。

 

私がそうでした。一時期、私は絵を描くこと、デザインをすることはキャラクターを描くことだと、キャラクターを描かないといけないと思ってました。

 

でも、そうではないんです。別にキャラクターを描かなくてもいいんです。背景を描く絵師さん、動物専門の絵師さんもいます。

 

でも、実際イラストのお仕事をしようと思うとキャラクターが描けないとなかなか難しいです、その壁にぶつかりました。でも、今ウェブデザインで少なからずデザインをしてるとやっぱりキャラクターをあまり描かなくてもできることはあるんですよね。

 

絵は白いレイヤー、紙に描かなくてもいいんです。ウェブデザイナーだって立派に絵を描ける人がやってる仕事です。

 

もし絵を描くことがそこまで得意じゃなくても、ウェブ上にデザインができるならそれもありじゃないかと思いますよ!

 

なんでも受け入れて吸収することも描くことに繋がるかもしれないですね。どんな形でも描くことはやめない。それが私の仕事です。

 

そういえばこの間動画で見たんですが、3Dモデルで絵を描くアートディレクター、イラストレーターさんのメイキング映像を観てました。水墨画に3Dモデルで描いたものを組み合わせて一つの絵を描き上げてました。

 

水墨画は黒い墨汁のようなペンツールでざっくりした形を描いて、そこから絵を削りながら形どっていく方法を取ります。逆転の方法ですね。

 

絵は形を描いてから色を塗ることが多いですが、べたっと塗ったものから形を削っていく。彫刻のやり方ですね。このやり方は線画があまり得意じゃなくてもなんとなくのイメージやべたっと置いた色から連想されるものを作っていく作業なので案外こっちの方が得意な人はいるかもしれないですね。

 

色んな方法を試して一番合う方法を探すのもまた楽しいですね!