ゆうりの日常

イラスト制作ブロガー。ちびキャラをメインに制作しています。

描き始めや何から練習すればいいのか

何からやればいいのかわからないことってありますよね。デジタルを始めたはいいけど、何からすればいいのか、あたり、ラフから完成までをすべてデジタルではまだ難しいとか。

 

デジタルで最初から始めるのは難しい人はラフまでは紙に鉛筆で描くのは全然ありだと思います。イラストレーターさんは最初からデジタルで描いてる人もよくYouTubeで見かけますが、漫画家さんはむしろネームの段階とかまでは鉛筆で描く人はまだ多いです。

 

トーンや線画はデジタルの方が修正ができますからね。ちなみにですが、鉛筆画のままで素敵な作品を描いている方もいるので、そのまま鉛筆で完成まで持っていくのもありです。

 

慣れてる画材でもありますし、濃淡は多少おおざっぱでもしっかりと現れます。鉛筆画の基本は描くことでも下絵をしっかり描くことでもなく、まずは見ることです。観察することです。

 

絵の上手さはどこだと思いますか?「人の目」です。目は人物画、キャラクター絵を描くのに最も重要なのも「目」です。目を描くのをひたすらやってもいいくらい大事な要素です。

 

人の印象を決めるのは目だと言っても過言ではありません。人の顔は目から描く人、輪郭から描く人、髪の毛から描く人の3タイプいます。どこから描いても問題ないですが、目から描くのは、最初はやってもいいかもしれないです。目の場所を決めてから輪郭をそれに合うように描くのは実は決めやすいかもしれないですね。

 

まずは色んなパターンの目を描いてみてもいいかもしれないですね。