ゆうりの日常

イラスト制作ブロガー。ちびキャラをメインに制作しています。絵に関しての記事書いています。特撮オタクなので特撮記事も多く書きます。

絵を描くことは辛くない

イラストを描くってなると敷居が高い感じがしませんか?でも「お絵かき」っていうと一気に敷居が低くなりませんか?絵心ないから描けないって人は多いですよね。

 

でも、絵はそこまで難しいものじゃありません。私が好きなイラストレーターさんの出してる本に絵はつらく描くものじゃないっていう言葉があります。毎日なんかしら描いてるだけでも少しずつは上達するもんなんですって言ってました。

 

私は毎日描く必要なないかなって思いますけど、実際は毎日描いた方がいいのかもしれないですね。ピアノは一日サボると三日分後ろに下がるって言います。つまり、たかが一日やらないだけで三日前の自分に技術が戻るんだそうです。

 

でも、毎日練習はできても弾くのってなかなかできなかったりしますよね。だから、弾くってなったら改めて籠って練習をするんだそうですよ。蓄積された分がリセットされるって考えれば早いと思います。

 

でも、絵はそんなことは私はないと思ってます。蓄積されたものはそのまま残ると思ってます。ただ、何かしらを描くのはいいことだと思います。

 

そこで辛くならない絵の描き方の本を紹介します。

 

辛くならない絵の描き方

辛くならない絵の描き方

 

 

 

心にのこる絵の描き方 -強い印象を与えるための35の方法-

心にのこる絵の描き方 -強い印象を与えるための35の方法-

 

 絵を描くための技術よりも絵を描くことを嫌にならないための本です。松村上九郎さんというペン画イラストレーターさんが描かれた本で、この方はYouTubeで動画を定期的に出されてます。そちらもよろしければ観てみるといいと思います。

 

描いていることはある意味で開き直って好きに描きましょうってことです。絵の描き方について書かれてますけど、それだけではなく、バランスが崩れたらそういうキャラなんだと開き直って描くことで、自分自身が絵から遠ざからないようにするための本です。