ゆうりの日常

イラスト制作ブロガー。ちびキャラをメインに制作しています。絵に関しての記事書いています。特撮オタクなので特撮記事も多く書きます。

葛城巧は戦兎だった

仮面ライダービルド、今日の放送で葛城巧は姿を変えた戦兎だということが明かされました。それなら確かに色んな事が合点がいきますよね、ライダーシステムを使えのは戦兎だったわけですし、亡くなる前に殺人現場にいたのは戦兎ですしね。

 

その上で幻徳がファウストだということがばれますが、あれはどっちなんでしょうかね。知ってて演技としての事なのか実際に知らなくて処罰を待つことになるのかどっちですかね。

 

仮面ライダーに出てくる敵対する側の人間はあまり信用できないんですよね(笑)人を疑うことを覚えてしまってるので(作品の中では)、見続けないとそこはわかりません。

 

紗羽も近づいて結局は裏切ることになり、そして自分が情報をリークしてた組織にも裏切られることになるんですもんね。裏切りに次ぐ裏切りですから、ビルドという作品は完全に子供向けには作られてませんね(笑)

 

そういえば今日YouTubeを観ていたら魂ネイションの展示を撮影した動画を公開してくれる人がいたんですけど、響鬼の鬼たちが参考出品されてたみたいです。仕様としては真骨頂なのかもしれないですけど、なんにしても出してくれるのは嬉しいですね。

 

響鬼は商品展開にとことん恵まれない作品ですけど、私は平成ライダーの中でもかなり好きな作品なので少し悲しいところです。

 

平成ライダーBlu-ray化は仮面ライダーキバBlu-ray確定してるので、残るは本当に仮面ライダー響鬼だけなんですよね。まぁ逆に言えばここまでくれば必ずきてくれるので安心感はありますけど、まさか最後だとは思いませんでした。

 

とはいっても出演者の一人はもうこの世にはいない人なのでそこでの難しさはあるかもしれないですね。それにこの作品は30話以降に作風ががらりと変わってしまったのでそれも人気を落とした原因になってます。

 

ただ、個人的にはそれを含めてもこの作品は評価されるべき作品だと思ってます。まず、作品全体に出てるヒビキさんの大人の余裕と少年の憧れ、こうありたいと思い成長する物語はゆっくりながら響鬼らしく進んでました。ただ少年の向かいたいところがうまく見えてこなかったがために作風が変わってからは鬼の弟子になり、成長させようとする流れがありました。

 

そして、今まで鬼になろうと修行を続けてきたあきらが修行を辞め普通の女の子として違う目標を目指そうとしたり、轟鬼斬鬼の子弟コンビにも話の流れを作って、世代交代を見せるなど、見どころはしっかりあったと思います。

 

確かに響鬼といえば緩やかな前半の流れはすごく良かったと思います。私もそれは認めてますけど、30話以降がなかったことにされるのは違うと感じてます。ちまたでは響鬼2みたいな言い方もされてたかと思いますけど、それでもいいと思います。

 

一つの作品で二つのものを観ることができたと考えればおいしいと思いますよ。それにふとしたときに見ると人生のヒントがあるような気がしますしね。何か迷ったり、躓いたりしたときに見ると体も心も軽くなったような気がして元気になれるんですよね。

 

仕事をしていてもなかなかシフトに入れなかった時期、時間がたくさんあったのでいつも響鬼を観てました。そしてそこの出てくる言葉を支えにして生きてきたから今の自分があるんだと思うんです。

 

人生においてかなり重要な作品ですし、大事にしたい作品だと思ってます。エンディングの「少年よ」も心に刺さるものがあっていいですよね。好きな作品なのでしっかりBlu-rayにしてほしいと思ってます。

 

あれ???ビルドの話をしてたはずなのにいつの間にか響鬼の話になってますね(笑)まぁいいか(笑)