ゆうりの日常〜お絵描きブログ〜

イラスト制作ブロガー。ちびキャラをメインに制作しています。

ウルトラマンを語ろう

昨日お休みしちゃいました、すいません。

 

今日はちゃんと書きます(笑)さて、ウルトラマンジードも後半に入ってますし、ここらへんでウルトラマンを少し語ろうかと思います。

 

思えば私がウルトラマンを初めて観たのはレンタルでした。当時はウルトラマンの放送がなかったのでリアルタイムはかなり後になってから始まったウルトラマングレートからになっちゃいます。

 

で、レンタルで一番観てたのはウルトラマン80でした。矢的先生ですね。昭和のウルトラマンの中では特撮が一番凝ってるなぁって印象があるんですが、作品の評価はちょっと微妙なんですよね、個人的にはよくできてると思うんですがね。

 

学園ドラマが多かったのもあって学校を舞台に、UGMとの掛け持ちでっていう設定が脚本家さんからしたら苦しかったのか1クールで先生設定がなくなっちゃいましたもんね。

 

結構好きだったんですけどね、生徒たちも個性的で。博士が好きでしたね、私は。

 

80でも特に好きなのは不思議な世界観を持ってる「まぼろしの街」っていう話ですかね。世にも奇妙な物語みたいな、電車に乗ってたら不思議な世界の街についてしまったっていう話ですね。

 

私たちが住んでる次元と異次元を動き回るメカギラスがすごく好きでした。この話はどこかウルトラQのあけてくれとかを思い出しますよね。電車系の話は不思議なのが多くて割とみてても好きです。

 

今私たちが住んでるこの世界ももしかしたら異次元かもしれないっていう終わり方がなんとも怖くていいです。

 

そういえば未だに80は無敗の戦士ですよね。映画でべリアルに敗れたのはカウントしない感じにしてます。あれは話の流れ上仕方なかったんです。そもそもべリアルが16万歳に対して80は8,000歳ですからね、年齢的な格も違います。

 

そしてラストにウルトラマンに頼らずに怪獣を倒すっていうストーリー展開が初代を思い出すじゃないですかぁ、まぁあれは敗れて結局人間が倒さないといけないってことになったんですけどね(笑)

 

昭和ウルトラマンの良さは全体的に悲しみを持ちながらも守るもののために戦うっていうヒーローの哀愁が表れてて観てて感じるものがあります。ヒーローは無敵の存在ではない、ヒーローだって一人の人間(宇宙人)なんだから悲しみ、苦しみ、考えるっていうことを見せたかったんですかね。

 

人が人として全力で戦って、そのあとに最後サポートをするっていう主役にならない感じがまたいいですね。

そういう部分が私がウルトラマンを好きな理由でもあります。そしてむやみに倒したりせず、興奮してるだけの怪獣は優しくなだめてあげるやさしさ。ヒーローっていうのは本来こういうものだと思います。