ゆうりの日常

イラスト制作ブロガー。ちびキャラをメインに制作しています。絵に関しての記事書いています。特撮オタクなので特撮記事も多く書きます。

ウルトラマンジード、仮面ライダービルドの今週のことと大まかな話

初めまして、特撮大好きなゆうりです。今日からブログを書いていこうと思いますのでよろしくお願いします。

 

さて早速ですが、今期放送されてるウルトラマンジード、仮面ライダービルドキュウレンジャーですが、それぞれジードは1クール終了し16話までが終了しました。ビルドは9話放送が今日放送され、キュウレンジャーはかなり終盤に差し掛かってきました。それぞれ盛り上がりを見せてますが、それぞれの今の段階の考察とか今までのものを書いていこうかなと思います。

 

まずウルトラマンジードですが、伏井出ケイ編が終了しべリアル編に入ってます。今週ジードの名前の由来が「遺伝子」を意味する「GENE」と「運命」を意味する「DESTINY」の頭文字をとって「GEDE」に「D]と「E」を入れ替えて「GEED」。「運命をひっくり返す」という意味で入れ替えてこの名前にしたと本人から語られました。

 

ジーっとしててもドーにもならねぇっていう意味でジードと最初話してたのでどちらが本当かはわかりませんけど、どっちも本当って考えればいいですかね。

 

ジードの世界観は劇場版のべリアル銀河帝国の話のあとの設定ですが、それにしては出てきたべリアルの手にはギガバトルナイザーが握られてました。

 

ただ、ギガバトルナイザーは劇中で炎の谷へ封印されたはず。ウルトラマンメビウス外伝ゴーストリバースでべリアルの手に戻っています。世界観的にはこのころの設定なんでしょうかね?

 

クライシスインパクトとしてウルトラ戦士の戦いが広まってる世界なのでこの地球は設定的にはウルトラ戦士はいるっていうのが定説となってるようです。

 

今までのウルトラマンの設定上の世界は巨人は存在しないっていうのが当たり前の世界だっただけにここは新鮮な世界ですよね。さらに言えばべリアルは恐怖の存在として知られてるので可能性から考えるとエメラナがいる宇宙の中の地球なのでしょうかね。

 

さて、今種のジードはべリアルキメラべロスの体内に吸収されたジードを救い出す話でした。個人的な感想は「シンプルによくまとまってたけど、べリアルの中は常に雨なんですね」でした。

 

色んな意見があり、復活が速すぎるという意見もありました。確かに30分で解決させるには少し急いだ感じはありましたけど、全25話構成で復活までに時間をかけてしまうとまとまらなくなるんだろうなぁって思うと十分描いた方だと思ってます。

 

というか悪のウルトラマンや絶望したウルトラマンの精神世界は雨みたいです。ゼロがウルトラゼロファイトの中で絶望した時も雨でした。雨は悲しみの象徴なんですかね。そういう意味ではべリアルは常に雨なんですかね。そしてゼロファイトの中でセロに守りたいものの存在を問われ、その存在を探した結果ジードが生まれたのではないかと思って観てました。

 

伏井出ケイ編が復活するような終わりを見せたので最後また伏井出ケイが出てからべリアル編を少しやって終わるんじゃないかと思ってます。ジードの母親は出てくるのかが謎ですけどね(笑)

 

そして、仮面ライダービルドはこれからっていう感じではありますが、結構序盤から伏線を入れてますよね。葛城巧殺害事件の真犯人は誰なのか、それは戦兎なのか、それとも他の誰かが仕組んだ事なのか、ナイトローグが戦兎の入った研究所の所長幻徳であったことから展開するこれからの話、未だ現れないスタークの人間体。今週葛城巧は生きているっていう一言を残して今週は終わりました。

 

そういえばスタークは人間にその場でネビュラガスを注入し、スマッシュにしてしまうスチームブレードを所持してます。そしてビルドドライバーを作ったのも葛城巧であると今週わかりました。そしてプロジェクトビルドを考えたのも葛城巧。話の流れから考えると葛城巧=スターク説が結構濃厚な気がしてます。

 

さらにスタークはハザードレベルの話も戦闘中にしていました。ハザードレベル1はネビュラガスを採取すると消滅してしまう、ハザードレベル2は人間としての意識はしっかり持っているため採取しても消滅しない生き物「スマッシュ」となれるもの、そしてハザードレベル3は仮面ライダーに変身するための基準値。

 

スタークは戦闘中龍我のハザードレベルを計算していました。龍我は現在ハザードレベル2.7、あと少しで仮面ライダーに変身する基準値になり、彼は今フルボトルを一つ所持している。今後2号ライダーになる可能性がありそうですね。

 

そして、難波に情報を流してる滝川紗羽の目的や美空の過去、何を抱えてるのかなど謎は多い。今後の展開をある程度予想はできなくはないですが、斜め上を行ってくれるのが仮面ライダーなので今後に期待ですね。