ゆうりの日常〜お絵描きブログ〜

主に趣味、イラストの事を書いていきますが、良かったものは紹介記事も書くかもしれないです。ブロガー目指します。

ブラシツールのクレヨンがいい感じ

デジタルツールで今までペン、鉛筆、水彩、カブラは使ってたけど、それ以外のブラシツールは使っていませんでした。

 

ただ、最近、クレヨンを使いたいなって思って、今回はクレヨンで絵を描いてます。ざらざらして、手描き感があるし、なんか描きやすくて好きかもしれないです!

新作投稿:目覚め

f:id:redberry072169:20180428162447j:plain今週の新作は朝の目覚めをイメージしながらもどことなく病んだ女の子を描いてみました。

 

この作品、実は最初は洋服とかは違う物を着せる予定でした。それから背景は描く予定がなかったんです。

 

ただ、描いてるうちのベッドのイメージが出てきてベッドを描き始めて、それからベッドを描いたなら奥にあるものも描かないと寂しいと思ってかなり大きな時計、それからカーテンをプラスで描きました。

 

女の子は、最初から赤い髪の予定だったので、まずは赤くべたっと塗って、それから髪の毛を白でぼかしてます。

 

これで、日が当たってる感が出ますよね。それから、洋服は結局変更して、朝の服装ならパジャマかキャミソール着る人もいるよねっておもって、グレーのキャミソールを着させてみました。

 

柄を描こうとしたけど、そこまでは今回はしてません(笑)

 

出来上がったものを見て最後にメガネを描きこんでます。なんとなくメガネっ子描きたいなって思ったので、ここにきて描きこみ(笑)

 

赤のプラスチックフレームをイメージして下にだけ描くような感じ。全体に描くとちょっと目の周りが重たくなって、表情がわかりにくくなるかなって思ったんですよね。

 

途中、上側にレンズを描こうとしたけど、それも今回はやめました。フレームを全体に描く場合はそれが似合うように目を描きこむか、もしくはオタクとかを描く時に使うようなイメージです。

 

これはこれで今回はイメージのない所から描き始めて2日でできたけど、描いてるトータル時間はいつもとそこまで変わらないかなって思います。

最初に描く場所迷う?

色んな絵描きさんのメイキング動画とかを観てるとそれぞれ手法や描く順番(髪から描くか、輪郭から描くか、目から描くか)、仕上げまでの工程の順番もバラバラでどれが一番いいのかなんてわかりませんよね。

 

というか、私がよくわかってませんでした。

 

でも、そんな人に少しでも参考になればいいかなと思って少し私なりに書いてみようと思います。

 

描く順番はどこからでもいい

正直な話をすれば、描く順番なんてどこからでも問題ありません!!

 

絵描きさんが輪郭から描くからそれが正解なのかと思いがちですが、そんなことは全くありません。極論を言えば、自分がバランスを取りやすいと思った場所から描くのが一番です。

 

人の見よう見まねで試して、そこから自分なりの描く場所を見つければいいだけです。確かに輪郭から描く人が多いような感じがします。

 

私は輪郭の顎周辺から描いてから体形を描いてます。それから手を描いたり、目の位置を決めるのに顔にプラスの文字を描いてあたりをとったりしながら全体のバランスをみて髪の毛を線画の最後の方に描きます。

 

私の場合は、髪の毛の形は描いたキャラクターの目とかに合わせて描くことが多いですかね。

 

私の知ってるペン画をする絵描きさんは髪の毛から描いて、輪郭を描いていく、といった順番で描いてます。

 

人それぞれというわけですね。

 

描く場所を限定して描いてもいい

例えば、紙に適当に大き目の丸を描いて、その中にもう一つ小さめの丸を描きます。この小さめの丸がキャラクターの顔の位置になります。

 

そこから輪郭を丸の中に納まるように丸で大まかに描いてから輪郭を詳細に描いていくわけです。こうすることである程度描く場所を限定させて描くことができるので、イメージがしやすいのではないかと思います。

 

私がデジタルに抵抗があった理由

私がデジタルに抵抗があったのは、実はレイヤーに対してどう描いていいかわからなかったからです。つまりは、ソフトに映し出された白いレイヤーにどの大きさで、どうやって描くかがわからなかったからなんです。

 

つまりはどう描くのかっていう部分で頭にクエスチョンマークが10個くらい出てたわけですね。

 

でも、上記で描いた丸を描いてからその中に描くっていう方法は私にとってはイメージがしやすい方法でした。これをすることで、紙に描くスペースを見つけることができたんです。

 

もしかしたら私と同じように描くスペースがわからないで抵抗があるって人がいるかもしれません。そういう人はこの丸を描くっていう方法をぜひ試してもらいたいです。

 

描くスペースを視覚的にとらえることができるので、迷わなくなります。別に丸にこだわる必要はありません。四角でもいいですし、三角だって構いません。つまりは視覚的に描く場所を限定させてしまおうってことですね。

 

大きく描くことができないなら

描こうとしてもどうしても大きく描くことができないって人がいると思います。私もそこまで得意じゃないです。

 

もしデジタルで描いてるならまずは小さく描きやすい大きさで描いてみてください。デジタルにはどのソフトでも拡大、縮小という機能があります(ソフトによって名前は微妙に異なるかも)。

 

この機能で描いた線画だけを拡大して本来描きたかった絵の大きさに調整してしまえば全く問題になることはありません。大きさは自由に変えることができるのがデジタルのいい所なので、活用しない手はないです。

 

まとめ

絵に正解はありません。自分がやりやすい方法で描けばそれがあなたの正解になります。私の描いた方法は一つのやり方っていうだけです。

 

その中から正解を見つけて好きなように絵を描いてみてくださいね。

 

その他、描き方の本などを参考にするのはもちろんありなので、気になった物を見つけたら買って見ることをお勧めします。

仕事道具

こんにちは!

 

今日は普段持ち歩いてる仕事道具を紹介しようと思います。

 

なぜこのタイミングで紹介するのかというと、絵を描くのも、ブログを書くのも全てこのセットで完結するからです。

 

私が紹介してる作品、今こうして書いてるブログはこのセットの中から生まれています。逆に言えば、このセットだけあれば絵を描くこともネット上で仕事をすることもできるということです。

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・surface3

・surface3専用カバー(キーボード)

surfaceペン(赤)

Logicoolのワイヤレスマウス(赤)

・Ravpowerモバイルバッテリー

・2本指グローブ

・ポケットWi-Fi

 

です。

 

家で作業する時は専用の充電ケーブルを使用してますが、外で作業をする時はコンセントがないことがほとんどなので、モバイルバッテリーは欠かせません。

 

surfaceを充電できるモバイルバッテリーは2.4aあればOKです。逆に言えばそこが最低限で、これよりも少なくなると充電はされません。

 

ただ、このアンペアあってもフル充電はされないので、そこが難点ではあります。ただ、家でフル充電していれば結構持つので、そこまで気になるほどではありません。

 

さらに絵を描くのに純正のペンを持っています。ペン先は基本的には一番使いやすいものをセットして持ち歩いていて、基本的にはペン先をこまめに変えたりしません。

 

で、描くとき、画面に手をついても反応することはありませんが、それでもたまに反応してしまったりすることもあるので2本指のグローブも欠かせません。

 

両手用ありますが、ペンを持つ手くらいにしかつけないですけどね(笑)

 

そして、ネットで仕事をするのでWi-Fiも常に持ち歩いてます。ギガ数はそこまでの容量ではありませんが、そこまで多く使うこともないので、十分といえます。

 

それに、絵を描くときはネット回線は必要ないので、描くときはWi-Fiは使いませんからね。

 

全体的な使い勝手は悪くありません。

 

Macbookで仕事をする人が多いような感じがしますが、それだとブログを書いたりはできますが、絵を描くことはできません。

 

ペンタブレットを使用すればいいだけですが、荷物が増えるので、私はあまり好きではありません。できれば一括で作業したかったのでsurfaceにしたわけですね。

 

これは過去の記事でも紹介したので、そちらも読んでみてください。

redberry072169.hatenablog.com

 

    

ウルトラマンの最新作「ウルトラマンR/B(ルーブ)」に関して

今年もウルトラマンの新作が発表されました。

 

それが2018年7月7日から放送が開始される「ウルトラマンR/B(ルーブ)」です。

 

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画像掲載元:http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/rb/

RスラッシュBと描いてルーブと読ませるようです。

 

今作は初めての兄弟でウルトラマンっていう設定です。はて、兄弟が初?って思う人もいるかもしれないですね。

 

というのも、兄弟といえば、

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お馴染みウルトラマンレオとアストラの兄弟です。

 

確かにこっちも兄弟ですね。しかし、ルーブとの大きな違いは、レオに人間体はありますが、アストラには人間体がないってことです。

 

そして、アストラは途中からの参加なので、最初からいたわけではありません。なので、今作のルーブとはちょっと違います。

ルーブは何が初めてなのか

ルーブが初めての兄弟といわれるのは、そもそも最初から兄弟が共闘するっていうこと、どっちにも人間体があること、ですね。

 

写真の赤いウルトラマンは火のエレメントを宿す「ウルトラマンロッソ」、青いウルトラマンは水のエレメントを宿す「ウルトラマンブル」。

 

ロッソが兄でブルが弟です。

 

演じる役者さんはどちらもそれぞれある程度の演技経験がある平田雄也さんと小池亮介さん。平田さんはハイキュー!!が好きな人は知ってるかもしれないですね、2015年にハイキュー!!の舞台に出演されていました。

 

小池さんはエア・ギアの舞台に2010年に出演されていて、どちらも舞台経験者。生の演技をしてきた方なので、実力は高いと思います。二人の演技、期待できますね。

 

ちなみに平田くんは24歳、小池くんは22歳なので年齢的にも兄弟としてもおかしくないですし、年齢差も2歳差なのでちょっとリアルですね。

 

今作の変身アイテムはルーブジャイロというアイテムとそのルーブジャイロに装着する拡張アイテムのルーブクリスタルです。

 

ルーブクリスタルはメダル形状をしています。

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画像掲載元:https://m-78.jp/news/post-4795/

火のエレメント側にはタロウが描かれていて、水のエレメントの方にはギンガが描かれています。

 

あれ??

 

ロッソとブルじゃないんだ…(笑)

 

というか、メダルってどっかで見たような…??

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はい、こちらですね(笑)

 

ご存じ、「仮面ライダーオーズ」のオーメダルです(笑)玩具の中でも売れに売れた大ヒット商品です(笑)

 

個人的な予想ですが、拡張アイテム売れるんじゃないかと思ってます(笑)前例ありますし。

 

ただ、今作のアイテムは変身するウルトラマンは全く関係ないスーツデザインなので、どう関係してるのかがちょっと気になりますね。レジェンドウルトラマンの力を借りるのか、それともレジェンドウルトラマンの絵が描かれるものを全く関係せず、力を発揮するための道具なだけなのか…。

 

気になりますね。

 

ウルトラマンらしい新しい切り口

近年は戦隊も戦隊らしい切り口で新しい試みをしてきていますし、仮面ライダーは毎回奇抜なアイデアやデザインで飽きさせない工夫がされていますが、ウルトラマンウルトラマンらしい切り口で新しい事をしてきますね。

 

ウルトラマンを語る上で欠かせないワードである「兄弟」ですが、ウルトラ兄弟は組織としての名前みたいな意味で使用されていますが、そうではなくちゃんと血のつながった兄弟っていう部分で、切り口を開いてきています。

 

ニュージェネレーションヒーローのウルトラマン科学特捜隊やウルトラ警備隊のような地球を守る組織をあえて設定に入れないような描き方をしてきていますが、今回はどうでしょうか?

 

ギンガSで久々に組織を描き、エックスでも原点回帰を目的に組織は描かれましたが、そこにとらわれないような作り方をしてきていますが、今作は主人公の周りの家族がストーリーの基軸みたいです。

 

情報が解禁された感じ防衛隊のような組織はなさそうですね。ウルトラがマンネリ化していると言われるのはこの「防衛隊」設定があるからなので、ここ最近はそこにはあまり頼らないような構成を模索してるのかもしれないですね。

 

小ネタとして、カラータイマーのデザインとR/Bを一緒にすると「オーブ」と読めることですね(笑)

 

まぁ全く関係ないですけど、そこもなんか面白い小ネタとして書いておきます(笑)

 

ちなみに今作は25話構成の予定みたいなので、前作のオーブと変わりません。最近のウルトラマンは1年間の制作はしないので、ウルトラマンはずっとこの話数でいくのかもしれないですね。

良いか悪いかは他人が最後決めてくれる

描くことが楽しくてずっと描き続けてる人はたくさんいます。

 

しかし、それを人に評価してもらおうとしてる人はまだまだそこまでいないかもしれないです。

 

今は、SNSが生活の一部になり、そしてその中でもTwitterとインスタグラムはほとんどのスマホ所持者が使っています。

 

インスタグラムに投稿していく人気の人の事をインスタグラマーって言いますが、そういう名前(肩書)が普通に使われるようになった時代ですね。

 

では、絵はそれに伴いどうなったか。

 

絵は描くことが好きな人がずっと続けているようなものですが、思っているだけで行動に移してない人はかなりいます。

 

pixivがあるので、そこで発表してる人はもちろんかなりの数いますし、プロのイラストレーターさん、アニメーターさん、漫画家さんでも発表してる人は多いです。

 

かくいう私も昔は発表するのが怖くてずっと描いたものをただ眺めているだけの人でした。しかし、ある時を境にして、自分の描いた作品を投稿していくことにしたんです。

 

そしたら、Twitterで投稿した作品にいいねが付くようになって、コメントをくれる人もできました。

 

私の描く絵を好きって言ってくれる人もできて、描いててよかったと思えるようになったんです。

 

次にこのブログを立ち上げ、自分で描いた作品をカテゴリーで分けて公開していくことにしたんです。そして、記事にはどう描いたかなどのことを描くようにしたら、見てくれる人がたくさん増えました。

 

それが励みになって、ちゃんと絵を描こう、毎週1作は描こうっていう自分の中での目標ができました。

 

それが何よりも私の今の財産になっています。

 

私の絵は私ではなく、それをみた他の人が評価をしてくれるようになったんです。ある人はここはこうした方がいい、色はこっちにできないかなどの厳しい意見をくれる人もいます。

 

でも、それも私の絵の評価なので、ありがたく受け取っています。もっといいものを描こうって思うモチベーションになります。

 

モノづくりってそういうものだと思うんです。これは私がここ最近痛感することです。このブログも見てくれる人がいるから続けていけてるものなので、これからもその人達のために絵の楽しさを伝えていければと思います。

 

 絵を描くことだけではなく、作品との出会いもそうです。あまり知らないような作品でもジャケット買いやインスピレーションで買うっていう物があるのは、それもその作品を作った人は自信をもっておすすめできるからこそ発表してるものです。

 

そんな作品を探してみてはいかがでしょうか?

書くことと描くこと

こんにちは!

 

GW真っ最中で出かけてる人もいると思います。楽しんでますか?私は家でお絵描きしたり、本屋さんに出かけて新しい発見や本との出会いを求めている毎日です(笑)

 

さて、最近すごく言われることがあります。それは、同じ題材で描いてるとネタがなくならない??ってことです。

 

お絵描きと特撮っていう2本柱で書いてるブログですし、もちろん書くことがなくなるっていうことはあります。いわゆるネタ切れっていうやつですね。

 

書こうと思えばたくさんあると思いますが、私の場合は結構要所要所で盛り込んで書くことが多いので、そのネタこの間少し書いたなって思うようなことがあります。そんな時、私はまずはネタを探します。それから、まず書いたり、描いたりして自分の中で一旦何らかの形にします。

 

そして、その形にしたものから何かしらのイメージをもらえばそこから発展させていくことはできますが、イメージをもらえなかったらそれはボツになります(自分の中で)。

 

で、新たに探したりします。それでも出ない時は正直に諦めて書くことをやめます。絵も描きません。がむしゃらに描いてもがくこともあれば、とにかく思いついた文字を書いてそこから連想ゲームのように文章にしていくこともあります。

 

でも、出ない時は出ないんです(笑)頭にある箱庭が扉を閉ざしてしまって、開かなくなるんです。仕事でやるときは無理にでも開けますが、その時にできたものは後から見返してもちょっとお粗末だったりします。

 

逆に扉全開で自由に箱庭を行き来してる時は後で見てもいいなぁって思えるんですよね。不思議なもので、モチベーションによって出来は左右されます。

 

なので、まぁもがくことも大事ですよって話です。というか、もがかないといいものが出てこないこともあります。結局は私が苦しんで出したものでも、クライアントさんからしたら問題ないってこともあるわけですから、それは受け取り手の問題ですね。

 

よく、この作品はヒットしたけど、自分の中では消化不良な感じですとか、出来は悪い方だと思いますってインタビューで話してるアーティストの方がいますが、それ、すごくわかりますよ(笑)

 

私も出来はいまいちかもって思っても実は出してみるとすんなり通ったっていうこともあるので。

 

どちらも納得していい作品が出せたらいいですね。